メラニンの新常識とローズマリーの効果

メラニンは美容に対して意識の高い女性からすると不愉快に思われると思いがちですが、本当は大事なキャパシティーもあるのです。
確かに肌の年齢を進めて仕舞う原因ではありますが、大事なキャパシティーを持っている事も忘れてはいけません。
黒色メラニンと肌色メラニンって知っていますか?
ひとによって髪や肌の色彩が異なるのは本当はこういう二種類の違いによるからなのです。
ちなみに黒色メラニンの高いほど、肌や髪の色彩が黒く濃くなります。
つまり黒人の方が色彩が黒いのはこういう色素が多いからです。
そう考えてみれば黒色メラニンが多い方が老けてみえるのか?という疑問があります。
確かに色白な肌に夢見る女性の方は多いと思いますが、白髪や肌の変色などが行ない辛いこういう黒色メラニンが多い方が老けて見えにくいともいえます。
そう考えれば黒色メラニンも悪くはないということです。
但し退化によってこういう色素が失われていき、黒髪が白髪になっていったり始めるんです。
ただし表皮細胞でバリアーポイントを形成し、肌細胞がUVの触発を受けないようにする働きもあるのです。
こうすることでUVによるDNAの損壊や皮膚癌を防いでいる。
つまり、大切なものであるという事が分かります。
ですが、やはりUVを浴びる事によって変色などの原因になることも間違いありません。
こんなプラスアルファと悪い点と賢く付き合っていく事が年齢を進行させないエフェクトとなるでしょう。
ローズマリーは非常にポピュラーなハーブで、サイモンとガーファンクルが歌った「スカボローフェア」の歌詞にも、パセリ、セージの次にローズマリーが歌われている。
培養も比較的容易なので、愛用する人は培養すればわざわざ購入する必要はありません。
セージと並んで非常によい抗酸化作用があり、細胞や血管の年齢を防止する抗酸化作用があり、古来から「若返りのハーブ」とも呼ばれてきました。
イタリアのアッチャロリという村では100歳以上のヒトが非常に多いのですが、そちらの村はカタクチイワシとこういうローズマリーをかなり多量に摂取していると話題にされました。
また主成分のマリン酸には、抗菌や抗ウイルスがあります。従って花粉症にもエフェクトが期待できます。
記憶力やパワーを決めるエフェクトもあり、軽度のうつ病にもエフェクトがあるとされています。
血管、血行を促して代謝を決めるエフェクトがあります。
またアルツハイマー病の予防エフェクトもあるとされています。
ローズマリーは指でこすり合わせて見ると、かすかに爽やかな触発臭があり、乾燥した製品でも生録に対して極端に臭気が落ちるわけではありません。
乾燥ローズマリーをガーゼなどに包んでウォークインクローゼットに入れておけば、防虫エフェクトと衣料への爽やか香料が移ります。
上記色々なエフェクトがありますが、高血圧や懐妊中は使用に注意して下さい。